ケシュ博士が教えてくれたこと

ケシュ財団SSIにKnowledge Seeker参加している齋藤と申します。

2週間前、ついにイタリアにて研究所が開催されました。
ケシュ博士は、当たり前ですが私たちと同じ人間であり、奥様や子供を持つよき父、よき夫でもあります。
私たち研究員は、ケシュファミリーに家族の一員のように迎えられました。

世界中から7名の研究員が集まり、ケシュ博士直々に連日レクチャーを受けています。
このブログで少しずつ、博士から教えて頂いたことを皆様にお伝えしたいと思います。

本日の発表に対して私たちは一丸となって連日深夜まで準備を重ねて来ました。
しかし、博士の叡智は世界を救いますが、ご家族とご自身はこの数年ずっと危険にさらされて来ました。
だからでしょうか。
研究員全員に、いつも口癖のように「私に万が一のことがあっても、自分の全ての研究を広げ続けるように。」
と、いつも必死にすべてを伝えようとして下さっているのが伝わってきます。
この数週間、文字通り寝食を忘れ、博士の話に耳を傾けています。

その中で博士はご自身の技術が実現する世界をこう表現されました。

「You don’t need to be cause of pain for someone else.
私たちはもう誰かの’痛み’にならなくてすむようになる。」

ありあまる食・エネルギーの中で生きる人々は、それだけで誰かから搾取していて、結果持たない人の痛みになってしまいます。もちろん持っているからこそ、分け与えることが出来ます。しかし、やはり誰かの犠牲の上にあることは変わりなく、これは永遠に私たちの魂に刻まれるカルマとなるのではないでしょうか。
それに博士のいうマグネティックフィールドの次元で、人間・動物・植物・自然・宇宙・あらゆるものが影響しあっています。地球の裏側で起こっている痛みは、私たち自身に必ず伝わるのです。

そういった意味で、博士の技術がエネルギーだけでなく食や医療といった世界の不平等をなくすことで本当に人間が救われるのだと感じています。

研究所で学んでいるのは何か

フリーエネルギーリアクターや宇宙船が博士の研究の一部であることは事実です。
でもこれは博士の叡智の結果であり神髄は別にあります。

私たちが学ばないといけないことは何か。
それは、「人間とは何か・宇宙とは何か」ということです。

まず私たちは一人一人すべて異なります。
肌の色、食べるもの、生きる土地すべてがその人に影響します。
それを知らず、均一化された食・健康方法・昔からの知恵を無視した生き方、
自然に背く生き方をすると心も体も異常を起こすのです。

まず私たちは自分自身が「自分の仕組み」を理解しないといけません。

そのためには、私たちを創る「宇宙」とその仕組みを知らないと本当に理解はできないのだと博士は言います。
体が食べ物や環境から、どうやってエネルギーを生み、環境から影響を受けるか理解することは
宇宙の仕組みを知ることと全く同じ、全ての仕組みはひとつだと繰り返しおっしゃいます。

どんな高度な文明を持つ生命体も、炭素・酸素・窒素、そして水素が電子がひとつのエネルギーであることは全く同じで、
それがあらゆることすべて、物質レベルだけでなく意識や心や魂やエネルギー、あらゆるものの源なのです。

いろいろな条件が揃って、やっと私たちが本当の自分を知る時代が来たのではないでしょうか。

皆さんもケシュ財団の技術に私たちと同じようにワクワクして頂ければ嬉しいです。

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